東海についてのWebサイト「東海の水族館」の二見シーパラダイス

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海獣たちとの触れ合いも魅力

二見シーパラダイスは三重県伊勢市にある水族館で、鳥羽と伊勢神宮とのちょうど中間辺りに位置しています。二見シーパラダイスは通称シーパラと呼ばれ、親しまれています。水族館では、淡水魚ゾーン、海水魚ゾーンがあります。また回遊水槽では、伊勢半島の近くの海に生息するさまざまな魚たちが泳いでいる様子を観察することができます。志摩マリンランドでは、マンボウがシンボル的存在です。二見シーパラダイスでは、アザラシやアシカなどの海獣たちが多く飼育されています。また、セイウチも飼育されています。たくさんの海獣たちと触れ合うことができるのが、二見シーパラダイスの大きな魅力のひとつです。ふれあいタイムでは、トドの夫婦が水族館の入り口で観客をお出迎えする夫婦トドタイムや、セイウチのお散歩タイムもあります。また、ゴマアザラシのゴマちゃんと触れ合うことができるゴマちゃんタッチのタイムや、イルカと触れ合えるイルカタッチの時間もあります。海獣広場では、セイウチのショーやアシカのショーなど、楽しめるプログラムがたくさんあります。イルカを一緒に記念撮影をするコーナーもあります。海獣たちとの触れ合いコーナーは子供たちにも大人気です。二見シーパラダイスはとにかく海獣たちとの触れ合い体験に重点を置いているのが特徴といえるでしょう。海獣好きな人にはたまらない水族館といえます。二見シーパラダイスはまさに子供も大人も楽しめる水族館です。